アメリカと日本、医療費の違い

アメリカの医療制度・医療費

アメリカは皆保険ではありません

保険

アメリカでは、メディケイド/メディケアという制度以外は個人で医療保険に入る必要があるんです。
もちろん、私たちも個人で生命保険に入っているかと思いますが、日本では万一のときに備え1つ入っていれば、安心でしょう。

 

しかし、アメリカの場合は1つではまかなえないため、3つ・4つと生命保険に入るそうです。

 

虫歯を1本治療するのに20万円!?

歯医者

アメリカ人に実際に医療費について聞いたのですが驚愕でした。
アメリカ人も日本の医療制度を高く評価しています。
実際、日本で歯の治療をしてビックリしたそうな。

 

アメリカでは虫歯になると1本治療するのに約2000ドル(20万円)かかるそうです。
しかし、彼はラッキーでした。
虫歯にかかったのが、日本だったので。
日本の場合だと通常の治療でも、数万円しかかかりませんよね。
彼の場合も3万円程度しかかからなかったそうです。
(3万円も少し高いような気がしますが)

 

つまりは、日本の保険制度の良さはどこの国も認める非常に優れたものなのです。

 

「日本食」「和食」が世界遺産に認定されましたが、とある日本の有名なドクターは「日本の健康制度」も世界のどこにも負けないものであり、世界遺産に認定されるべきであるとしています。

 

しかし、そんな日本の医療制度が破綻寸前まで実際追い込まれているのではないかと考えています。
健康保険事業は赤字続きで、国はなんとか医療費を下げようと必死です。

 

今後は、保険の効かない薬が増え、生活習慣病は自らの責任のため3割負担でなくなったりするのではないでしょうか。
または、自動車保険の事故をしたら保険料が上がるように、病気にかかれば保険料が上がるといった方向へ進む可能性も大いにあるかと思います。

 

それでは、このように我が国が誇る医療制度が破たんしないために、次の世代のために何ができるか、次の2つを考えてみましょう!

  1. 国ができること
  2. 私たちができること

国ができることについてはコチラ
私たちができることについてはコチラ

 

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