栄養素の補給にサプリメント

カット野菜の栄養素

カット野菜の購入はオススメしない

カット野菜

みなさん、手軽だからと言ってスーパーでカット野菜購入していませんか?
外食時に予め製品化されているサラダを注文していませんか?

 

実はこれらにはほとんど栄養がないことがわかっています。

 

もちろん食物繊維にはなるので、便秘の人や腸内環境を整えたい人にはある程度は有用ですが、ビタミン類や抗酸化作用を示す成分はほとんどないと言っていいでしょう。

 

なぜカット野菜がダメなのか?

カットされた野菜は消費期限(賞味期限)を決めなければなりません。
通常売られている野菜には期限はありませんよね。
傷んでくると、値段が安くなっていくだけです。

 

カット野菜の保存期間を少しでも長く保つためには、食品添加物をたくさん使います。
いわゆる保存料とよばれるものです。

 

また、細菌がいると食中毒の原因になりますので、消毒をします、消毒液に長時間漬け込みます。
消毒にはアルコールや次亜塩素酸ナトリウムと呼ばれる成分が使われます。

 

そうすると、もともと野菜の中に豊富に含まれる水溶性のビタミンは漬け込んだこれらの消毒液に溶けだすため、栄養分が失われるんです。
また、次亜塩素酸ナトリウムには非常に強い酸化作用があるため、抗酸化作用を持つビタミンCなどの栄養素を壊すことも考えられます。

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