医療費削減にサプリメントも推奨

医療費削減のために国が行っていること

国が推進している2つの医療費対策

医療費

医療費を少しでも抑えるためにと、国も必至に頑張っています。
ただ、実際に国が頑張っても、行動を起こさないといけないのは私たち国民なんです。
主に国が何をしようとしているかというと、当たり前ですが次の2つです

 

  • 現在使われている医療費を削減する。
  • 医療費がこれ以上増えないように、病気になりそうな人を指導する

 

この2つです。

 

1の医療費削減について、
病院に対しては、患者の入院日数をなるべく少なくするよう働きかけています。
在宅医療が増えているのもこのためです。
入院日数が少なくなることで、効率良く治療ができ、薬の使用量や食事代がかからなくなるからですね。

 

薬局に対してはお薬代を減らすために、ジェネリック医薬品(後発医薬品)を使いましょうと啓発しています。
みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

ジェネリック医薬品を使うことで、大体お薬代が半分になるんですね。
一日では大したことなくても、長期的に飲む薬ならかなりのメリットがあると言えるでしょう。
ジェネリック医薬品についてはコチラで解説しています↓
ジェネリック医薬品とは?

 

また、我々国民に対しては、2の健康を意識した改革です。

 

  • 健康日本21
  • セルフメディケーション
  • メタボ検診(特定保健指導)

 

といった、病院に行かずにできる限り自分自身で健康を守りましょうという政策が行われています。
とはいえあまり聞き覚えがないのではないでしょうか?
医療の業界では、セルフメディケーションとは良く言われていますが、なかなか苦労しているようです。
サプリメントを適切に使用しましょうと国も言ってはいるのですが、なかなか正確な情報は伝わりません。

 

それでは、具体的な内容について見てみましょう!

 

⇒BACK:アメリカでは1本の虫歯治療に20万円かかる

 

⇒NEXT:サプリメントの普及へ-健康日本21-

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