健康保険が高い

2018年2月25日サプリメントってホントに必要?

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医療費は増え続ける

医療費

医療費や健康保険のことを考える前に、現在の状況をおさらいしましょう。
現在(2012年)の医療費の推計は以下の通りです。

  • 医療費の約45%は70歳以上の方に使用されている
  • 平均すると1人あたりの医療費は年間30万円(25,000円/月)である
  • 医薬品の売り上げはおおよそ10兆円である

年齢別医療費内訳

そして、これから高齢者は増える一方で、実際に働く人の数(現役世代)は減っていくことが容易に想像できますよね。
つまり、医療費は増え、医療費のための財源は減っていく一方なので、増税が行われたわけなんですね。
とはいえ、消費税だけではなんとかなるわけもなく、正直これから医療制度がどうなるのかはわかりません。
年金問題も大事ですが、医療費の問題はもっと重要かつどうにもならない問題かもしれません。
そこで、私たちが支払っている健康保険料を確認して見て下さい。
実は毎年のように上がっています。
介護保険料はさらに上がってます(^_^;)
後で述べますが、2025年には65歳以上の高齢者が3人に1人の時代に入ります。
そうすると、今の保険料だけでは確実に赤字が膨らむ一方です。
そのため、健康保険料や介護保険料は上がります。
それに対応するためにも、私たちは、医療費を何とか減らそう!ということを考えなければなりません。
なんてことを言っていますが、非常に日本は恵まれている国であることには違いありません。
これだけ、医療制度が充実している国は他にはないんですね。
ようは、国がみなさんの健康を守ってくれているようなものなので。
しかし、そんな健康保険ですが、これからはいつ破たんしてもおかしくない状況に陥ります。
まず叫ばれているのが、2025年問題。
2025年に医療の世界はどうなってしまうのか?次で確認してみましょう。

⇒NEXT:2025年問題:2025年には3人に1人が65歳以上になります

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