外食は害食

2018年2月25日これだけは知っておきたいサプリメントの選び方

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外食はなぜ害食と呼ばれるのか

外食

最近は一昔前と違って、外食する機会が増えているかと思います。
特に、サラリーマンの方は、お昼にお弁当を持って会社で食べる方も少なくなってます。
そして、実際、お弁当を会社まで持参している方も、食品添加物が大量に使われた冷凍食品で弁当箱の中身が覆われているケースを目にするかと思います。
また、日中から営業に出ているいわゆる営業マンは昼だけでなく、夜も接待が入り、食事のほとんどが外食であるという方も少なくないでしょう。
そこで、外食が続くと、栄養バランスを気にして、野菜やサラダを外食で摂る方がいるかもしれません。
私も外食が多いときは、たとえば吉野屋やすき家などの牛丼チェーン店ではサラダを一緒に食べていたかと思います。
居酒屋へ行っても、サラダは積極的に頼んでいました。
しかし、この考え方は間違っています。
なぜなら、外食で出されるサラダには栄養分がほとんどありません、そればかりか、サラダには必ずと言っていいほど脂がたっぷりと入ったドレッシングやマヨネーズが付いてきます
外食のサラダは野菜そのものの旨みが失われていると思いませんか?
漢字を見てもわかるように、私たちがおいしいと感じている旨みはドレッシングの脂なのです。
つまり、外食のサラダを食べることは、栄養分のない繊維物質に脂を摂っているようなものなのです。
外食は栄養を摂る場ではなく、なるべく有害なものを摂らない場である・・・
これらのことから、外食=害食と私は考えています。

なぜ外食には栄養素が少ないのか?

だから、サプリメントを摂りましょうということでもありません。
基本は先ほど述べたように、自宅でご飯を作って自炊ですよ!
さて、外食のサラダがなぜ栄養分が失われているかというと、カットされた野菜は消費期限(賞味期限)を決めなければなりません。
保存期間を少しでも長く保つためには、食品添加物をたくさん使います、消毒もします、長時間漬け込みます。
消毒にはアルコールや次亜塩素酸ナトリウムと呼ばれる成分が使われます。
そうすると、水溶性のビタミンは漬け込んだこれらの消毒液に溶けだすため、栄養分が失われるのです。
また、次亜塩素酸ナトリウムには非常に強い酸化作用があるため、抗酸化作用を持つビタミンCなどの栄養素を壊すのです。

外食は脂ものだらけ

魚

外食に行った際、特にランチでは魚介類のフライや天ぷらが多いと思いませんか?
実は、売れ残った魚を使用するため、これらも栄養価が落ちている可能性が高いんです。
一般的な魚を例にしてみると、
捌きたての新鮮な魚は刺身で食べることができます。
少し傷んでくると刺身では見た目や歯ごたえも悪く、あまり美味しくありません。
なので、少し傷んだ場合は、焼き魚にすると美味しくいただけます。
それでも、旨みが失われている場合は煮つけにします。
最後の手段は天ぷらから揚げ魚フライと揚げるのです。
調味料を加えずにしても美味しかったものが、煮つけにしたり、脂を加えてフライにすることで私たちは旨みを感じることができるのです。
つまり、外食から栄養を摂るという考え方は捨ててください。
外食からは有害なものを摂りすぎないようにということだけを考えてください。
すべての外食というわけではないですが、外食=害食なのです。
じゃあ、栄養をどこから摂るかというと、食品添加物が使われていない新鮮な野菜から摂ればいいのです。
冷凍食品や加工食品ではなく、自宅で料理を作り自炊をしましょう、という話になるのです。
次は自炊する上でも大事、なおかつ正解がわからない、自炊における油の使い方を見てみましょう!

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