実はサプリメントは粗悪品だらけ

2018年2月25日サプリメントの品質・副作用

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国内粗悪品

サプリメント粗悪品

まず値段で見てみると、国内のサプリメントも安いものから高いものまでさまざまですよね。
ダイソーで売られている100均のサプリメントから、1か月10万円以上するサプリメントなど、価格はピンキリです。
こういったサプリメント市場ですが、以前ほどは問題となる製品は少なくなったと思います。
なぜなら、10年ほど前のほとんどのサプリメントは、パッケージに表示されている成分量通り入っていないと報告されていました。(おそらく安価なものでしょうが)
最近の2013年の調査では、ほとんどのサプリメントが表示量通りに入っていたと報告されています。(ただし大手メーカーに限ります)
では大手メーカー以外はどうかというと、実はサプリメントの2割にラベル表示成分が全く入っていないことが確認されました。
全く入っていないというのはひどい話ですよね。
しかし、表示通りに入っていればいいというわけではありません。
サプリメントが身体の中で上手く働くには、腸で吸収されるように設計する必要があります。
2008年のとある学会報告では、一度開封してしばらく経ったグルコサミンサプリメントが全く身体の中で吸収、使用されず便として身体の外に出される可能性を示しています。
[杉林 堅次:日本未病システム学会雑誌14(2): 334-336, 2008]
そしてこの吸収に感じても、先ほどと同様の調査で発覚しました。
一番私が懸念しているサプリメントの「吸収」についてはコチラで確認してください。
⇒サプリメントで一番大事なのは消化と吸収
このように、サプリメントの中には、成分が全く入っていなかったり、飲んでも吸収されないサプリメントが溢れています。
中でも、私が絶対に飲んでほしくないと思っている、「外国製サプリメント」と「高価なサプリメント」の実態について紹介します。

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