サプリメントの適量

2018年2月25日サプリメントの品質・副作用

スポンサーリンク

サプリメントの適量を知ろう

サプリメント適量

ではサプリメントの適量とはどのくらいなのか?
非常に難しい質問ですね。
なぜなら、私たちは通常、食事からかなりの量の栄養分を摂取していますが、実際どの営養素を○○mg摂取しているかと言われても、○○を正確にはわかりません。
例えば、日本人が不足していると言われるカルシウム
コップ1杯の牛乳には約200mgのカルシウムが入っています。
年齢にもよりますが、日本におけるカルシウムの推奨量はおおよそ650~800mgです。
そのため、毎日牛乳を飲んでいる方が、残りの450~600mgをサプリメントで摂取すればいい!
というわけではありません。
もちろん、牛乳以外にも、魚や野菜にもカルシウムは意外と含まれていますので。
ちなみに、煮干し10gには220mg、水菜150gには315mgのカルシウムが含まれています。
うーん、ますます自分がどれだけの栄養素を摂っているかわからなくなってきましたね(笑)
ここで登場するのが、実際にどの栄養素が足りていて、どの栄養素が不足しているかです。
また、アンチエイジング的にはということで、慶應義塾大学医学部教授の坪田先生は以下の量を推奨しています。
【アンチエイジング目的のサプリメント推奨量】

ビタミンの種類 1日の摂取量 働き
ビタミンA 10000IU 抗酸化作用
ビタミンB1 75~100mg 糖質代謝
ビタミンB2 25~60mg 眼と皮膚機能
ビタミンB3 100~150mg 糖質代謝
ビタミンB6 50~75mg 赤血球形成
ビタミンB12 200μg 神経機能
ビタミンC 1000mg 抗酸化作用
ビタミンD 2000IU 免疫、Caの吸収促進
ビタミンE 400IU 抗酸化作用
コエンザイムQ10 100mg 抗酸化作用
葉酸 800μg 赤血球形成

⇒BACK:サプリメントを摂りすぎると腎臓が悪くなる?

スポンサーリンク